あらすじ
陸上の大会の帰り道。
園田慧は大会で思うような結果が出せず沈んでいた。
辺りは暗く、月が綺麗であった。
そんな月を見てると、月から少女ルナが落ちてきた。
ルナは月から来た王女様と言う。
ルナは地球では住むところがなく、
慧の家に泊めてほしいという。
慧は強引な申し出を渋々了承した。
こうしてルナとの一つ屋根の下での生活が始まった。